白身魚の蒸し団子
肉類(にくるい)や魚介類(ぎょかいるい)は種類(しゅるい)によって、また部位(ぶい)によってもずいぶんとカロリーや脂肪(しぼう)の量(りょう)が異なり(ことなり)ます。ダイエット中(ちゅう)は賢く(かしこく)選ぶ(えらぶ)ことが大切(たいせつ)です。一般(いっぱん)に肉類(にくるい)では鶏肉(けいにく)のささ身(ささみ)や、皮(かわ)を除い(のぞい)た胸肉(むねにく)がダイエット向き(むき)とされます。また魚(さかな)では、鱈(たら)や鯛(たい)、ひらめなどの白身(しろみ)の魚(さかな)のほうが、アジやマグロなどの青(あお)背(せ)の魚(さかな)よりも脂肪(しぼう)が少なめ(すくなめ)です。ただし、白身(しろみ)の魚(さかな)は味(あじ)が淡白(たんぱく)であり、脂(あぶら)がのってコクのあるマグロのトロなどと比べ(くらべ)て、少々(しょうしょう)物足りなさ(ものたりなさ)を感じる(かんじる)ことがあります。調理(ちょうり)の仕方(しかた)を工夫(くふう)し、飽き(あき)のこないようにして長期戦(ちょうきせん)のダイエットを成功(せいこう)させましょう。白身魚(しろみざかな)の蒸し(むし)団子(だんご)は、電子(でんし)レンジだけでできる簡単(かんたん)メニューです。調理(ちょうり)にも油(あぶら)を使い(つかい)ませんから、ダイエットに最適(さいてき)です。白身魚(しろみざかな)の蒸し(むし)団子(だんご)◆材料(ざいりょう)(団子(だんご)8個分(こぶん))・白身魚(しろみざかな)のすり身(すりみ)(鱈(たら)、鯛(たい)、ひらめなど)・・・80g・山芋(やまいも)・・・30g・卵白(らんぱく)・・・1/2個分(こぶん)・片栗粉(かたくりこ)・・・小さじ(こさじ)1・酒(さけ)・・・小さじ(こさじ)1/2・塩(しお)・・・少々(しょうしょう)・からし、しょうゆ、ポン酢(ぽんず)・・・適宜(てきぎ)◆つくり方(つくりかた)1.山芋(やまいも)は皮(かわ)をむき、すり鉢(すりばち)ですりおろします。2.1の山芋(やまいも)に白身魚(しろみざかな)のすり身(すりみ)、卵白(らんぱく)、片栗粉(かたくりこ)、酒(さけ)、塩(しお)を加え(くわえ)、さらによくすり混ぜ(まぜ)ます。3.2を8等分(とうぶん)になるよう団子(だんご)にまとめます。★コツ!水(みず)でぬらした手(て)でタネを握り(にぎり)、団子(だんご)に絞りだす(しぼりだす)ようにします。4.電子(でんし)レンジ用(よう)の平たい(ひらたい)皿(さら)に、団子(だんご)を等間隔(とうかんかく)に円(えん)を描く(えがく)ように並べ(ならべ)、ラップをして約(やく)4分(ふん)加熱(かねつ)します。団子(だんご)同士(どうし)がくっつかないようにします。*器(うつわ)に盛り(もり)、からしじょうゆやポン酢(ぽんず)じょうゆでいただきます。
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肉類や魚介類は種類によって、また部位によってもずいぶんとカロリーや脂肪の量が異なります。ダイエット中は賢く選ぶことが大切です。
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